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コスモウォーター

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特許開発新製品
無菌エアーシステム内蔵
ウォーターサーバーについて

<従来品ウォーターサーバー>

従来品ウォーターサーバー

ガロンボトルタイプのウォーターサーバーは、外気(生活環境菌が含まれた)を取り込まなければ水が出ない仕組みです。そのためボトル内で水の品質が劣化し、菌が繁殖してしまいます。また使用しているガロンボトルの素材原料には環境ホルモン「ビスフェノールA(※注)」が含まれており、健康に与える影響が懸念されています。
天然水ボトルの素材が従来品ポリエチレンの場合残水の問題はありませんでしたが、環境に配慮しPET樹脂に変更したところ、ペットの性質上ボトルがつぶれにくく残水が生じてしまい、今までのお客様には大変不愉快な思いをさせてしまいました。

しかし、この度特許開発した新製品「無菌エアーシステム」を内蔵したウォーターサーバーなら無菌エアにより天然水の劣化を防ぎ美味しさを保ちます。
このウォーターサーバーは容器内の天然水が少なくなる過程において空気の流入が見受けられますが、クリーンエアですのでご安心ください。

 

<ウォーターサーバーの問題点>

ウォーターサーバー内のタンクの構造上、冷水タンクには多少に関わらず空気が入らなければ水が落ちない構造です。
空気中には様々な細菌・雑菌がありそれがタンク内に入り増殖します。殺菌力のないミネラルウォーター内は、菌にとって恰好の繁殖場所です。空気中とは比べ物のにならないくらいの早さで繁殖し衛生的にも問題が多いのです。
【無菌エアーシステム】はその冷水タンクに入る空気を無菌化するシステムだから、安心・安全です!!


一般細菌の増殖状況グラフ

・検査機関「厚生労働省登録検査機関 社団法人京都微生物研究所」
・設置環境:日中は約25℃付近、一般的な事務所
・検査方法:毎朝500ml取水し捨てる。その後に150〜200mlの検体を採り一般細菌数を測定する。ボトルは10日目に両方交換

※本グラフはウォーターサーバーの傾向を示すための比較試験です。水やウォーターサーバーの種類、設置場所・環境、使用量、メンテナンスなどによって、異なる傾向が得られる可能性があります。

※注:厚生労働省発表ビスフェノールAがヒトの健康に与える影響について
ビスフェノールAは、プラスチックの【ポリカーボネート】やエポキシ樹脂などの原料で、一部の食品用の容器等に使用されています。
厚生労働省の報道発表資料は以下のページを参照してください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html
当社のボトルはPET樹脂を使用していますので安心してご利用いただけます。

 

新改良キャップについて



従来のポリエチレンボトルやガロンボトルではボトルとキャップをしっかりはめ、口部からの水漏れを防止するためにシートが必要でした。(ガロンボトルでは現在でも使用しているメーカーが多数あります。)水を充填しキャップをする場合、洗浄済みキャップを使用しますが、シートの裏側は構造上洗浄が大変難しく、殺菌するのに非常に苦労しました。


シートの裏側は常に雑菌が繁殖する危険性をはらんでいるのでしっかりと殺菌しなければなりません。


そこで容器の改良変更に伴いキャップも改良し、シート不要でもボトルとキャップをしっかりはめ、水漏れを防止することに成功しました。シートが無いのでキャップも簡単に洗浄でき、衛生リスク軽減にもなっています。

 

空になったらつぶしてぺっちゃんこ。

ウォーターサーバーの容器は簡単処理

・軟質PET樹脂素材だから、飲みきったボトルはカンタンにひねってつぶせます!

注)使用後のボトルは各自治体の規制に従ってリサイクル・廃棄処分をお願い致します。
※当社の商品は安全・衛生面を追求した特許製品です。




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